◆2月22日 梅薫る早春の鎌倉を歩く(終了しました)

大雪の影響がまだ残る中、鎌倉宮から出発しました。

鎌倉宮は後醍醐天皇の皇子、護良親王を祀っています。獅子頭は護良親王がお守りとして肌身離さず持っていたそうです。この右奥には吉野山中で護良親王の身代わりとなった村上義光を祀った村上社があり、最近、パワースポットとして人気があります。

覚園寺へやってきました。

覚園寺の紅梅が見事に咲いていました。春の訪れが遅いせいか、他の花々はまだ蕾です。

こちらは水仙と梅で有名な花の寺、瑞泉寺です。夢窓国師が開山です。鎌倉公方四代の墓所があります。

鎌倉市指定文化財の名木、黄梅です。五分咲きでした。

荏柄天神社は日本三古天神の一つに数えられます。こちらの紅梅と白梅は見事に咲いていました。境内では観梅だけでなく、甘酒や梅酒も楽しむことができました。

法華堂跡までやってきました。源頼朝の墓所です。右側には島津氏の祖といわれる島津忠久の墓と大江広元の墓、広元の子で毛利氏の祖である毛利季光の墓が並んでいます。

マンサクの花やミツマタ、蝋梅が道すがらに観賞できました。鎌倉はいよいよ春です。